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10月

産後の骨盤矯正に効果的な時期とは・・・?

2016年10月3日

カテゴリー:未分類

 

産後の骨盤矯正を行うのに最も効果的な時期は、産後2ヶ月から6ヶ月の間の4ヶ月間とされています。
分娩時に最大に開きゆるんだ骨盤は、産後3~4ヶ月をかけて、遅くとも6ヶ月くらいまでには、左右交互に少しずつ縮みながら元の状態に戻るといわれています。

しかし、妊娠前から骨盤に歪みが生じていたり、妊娠中に体のバランスが崩れてしまったりすることも少なくなく、骨盤は正しい位置に戻りにくくなると考えられています。
骨盤が元の状態に固まる(閉じる)までは、骨盤の骨を結合している靭帯は柔らかく緩み、骨盤はグラグラの状態です。
この時期に骨盤を正しい位置に戻すことで、出産前よりもより健康により美しい姿勢になることも可能と言われています。

ただし、骨盤矯正を始める時期は出産後早ければ早い方がいいかというと、そうではありません。
赤ちゃんが出てきたにもかかわらず、まだぽっこりと出ているお腹に驚き、すぐにニッパーやガードルなどでお腹を締めようとする方がいますが、本来骨盤の中に収まっているべき直腸・子宮・膀胱も一緒に押し下げられ、尿漏れや子宮脱を引き起こす危険性があると言われているのでやめましょう。

また、自然分娩で出産し、母子ともに健康と判断された場合は、通常1週間程度で退院となりますが、母体は退院するまでにすべて元の状態に戻るわけではありません。
産後1ヶ月は後陣痛があったり、悪露が出たりと、出産の影響が体に残ります。

そうでなくとも産後の母体は体の中が大きく変化し、傷つき、疲れていますので、産後1ヶ月程度は体に負荷をかけないよう、休養を心がけましょう。

吉井 こころ整骨院

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院長名
川原 佑太
電話番号
0943-74-2141
住所
福岡県うきは市吉井町742-10
URL
http://www.ekiten.jp/shop_7037690/

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