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産後の腱鞘炎は抱っこのせいだけじゃない!?

2017年11月20日

カテゴリー:産後

抱っこや授乳があるから仕方ない?

産後に待っているもの、、、 そう!!【授乳】です。

この時に、授乳クッションをうまく使えずに姿勢が悪くなって 腰や背中、首、肩を痛めてしまう。 よく言われることですね。

痛める要因の一つですが他にも原因はあります。 ・・・これは後日、、、

今回は同じように抱っこなどで酷使するから痛めると言われる 親指の【腱鞘炎】について書きますね。  

親指の腱鞘炎、、、

ここを痛めるには理由があります。 妊娠中からずっと負担のかかっているのが 「胃」 ですね。 つわりに始まり、赤ちゃんが動き出すと蹴られますもんね。 そんな胃が弱っている時に 弱ってしまう筋肉がコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 


母指対立筋(ぼしたいりつきん)といって、 親指を小指にくっつける動きの時に使う筋肉。 この筋肉の動きが悪いと反対の動き(いいね!の手の動きです)する時に使う筋肉に負担がかかります。 それが 長母指伸筋。 この筋肉の腱鞘におこる炎症が 産後に好発する腱鞘炎です。 この症状は、胃の方から改善していかないと ズルズルと治療に期間がかかってしまいます。 2~3ヶ月痛みが続いているようなら ご相談ください。 

 

須賀川整体院

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院長名
佐藤 祐樹
電話番号
080-6051-8109
住所
福島県須賀川市栄町246
URL
http://sukagawa-seitai.com/

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2014年7月24日

「三ヶ月検診まで」「離乳食について」

さて、もうお済みの方も見えるかとは思いますが 今回

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