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3月

産後の骨盤はどうなっている?

2017年3月14日

カテゴリー:未分類

こんにちは。

奈良県北葛城郡広陵町にある【産前産後整体専門】のNino治療院です。

 

出産後、女性の体は大きく変わります。 妊娠と出産により骨盤が開くことで様々な不調が起こりやすくなります。

ではなぜ妊娠・出産をすると骨盤が開くのでしょうか?

今回はその理由とそれにより起こりうる症状などについて書いていきたいと思います。

 

 

骨盤の構造について

まずは骨盤の構造について知りましょう!

骨盤は、左右の「寛骨」、その間にある「仙骨」、「尾骨」という3種類の骨からなります。左右の寛骨は前方で寛骨同士が連結し、後方では仙骨をはさんで連結しています。前方の連結部分を「恥骨結合」、後方の連結部分を「仙腸関節」といいます。

 

 

妊娠・出産により緩みやすい部分は、この【恥骨結合】と【仙腸関節】になります。

 

 

産後に骨盤が緩む理由

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されて骨盤が緩みやすくなります。これは、出産のときに骨盤を開いて赤ちゃんが産道を通り抜けやすいようにするのが目的のホルモンです。

本来であれば、産後は開いていた骨盤が少しずつ閉じていくはずなのですが、普段の姿勢が悪かったり、筋力が低下していたりすると骨盤が元の位置に戻らず、開いたままになってしまうことがあるのです。

産後の健康を維持するためにも、骨盤が開いているかどうかをチェックして元の位置に戻してあげることが大切です。

 

 

骨盤が開くことで起こる症状

骨盤が開いたままの状態だと体を支える筋肉が硬くなり、血流やリンパの流れが悪くなります。そのため冷え性や新陳代謝の低下を招きます。

また、内臓が元の正しい位置にとどまれずに下がってくることから、それを支えるために皮下脂肪が増える問題も出てきて、産後太りの原因にもなるのです。

その他の症状としては以下のようなものがあり、産後に骨盤が開くことで体の各部位にトラブルが起きやすくなるのです。

 

□ 冷え性
□ むくみ
□ 便秘
□ 尿漏れ
□ 生理不順
□ 生理痛
□ 不妊
□ 腰痛
□ 膝痛
□ 股関節痛
□ 新陳代謝の低下による肥満
□ 疲れやすくなる
□ 肌荒れ

 

 

骨盤が開いているかのチェック

骨盤の開きを自分でチェックする方法は簡単です。

まず、仰向けに寝るか、足を伸ばした長座の姿勢をとりましょう。かかとをくっつけた状態で、足の力を抜いてください。このとき、足が90度以上開いた場合には骨盤が開いているといえます。

 

※あくまで目安としてのチェック方法なので、気になる方は産後骨盤矯正を行っている整骨院や治療院でチェックしてもらうようにしてください。

 

 

 

いかがでしたか?

産後に骨盤が開く原因が理解していただけたでしょうか?

産後に骨盤が開いてしまって、体の不調や体型の崩れなどが現れたという人はたくさんいます。

しかし、逆を言えば産後は骨盤が緩んでいる状態なので、きちんとケアをすれば正常な骨盤を取り戻すことが可能です!

産後だから仕方ないとあきらめずに、健康で美しい体を作るようにしましょう!

Nino治療院は全力でサポートをさせていただきます!

 

 

産後・妊娠中の体の不調、出産後の体型の崩れなどでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください!

 

Nino治療院

0745-43-7505

HP:http://www.ekiten.jp/shop_7148086/

 

Nino治療院

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院長名
二宮 浩暢
電話番号
0745-43-7505
住所
奈良県北葛城郡広陵町みささぎ台6-22
URL
http://www.ekiten.jp/shop_7148086/

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