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矯正はいつから始めますか?

妊娠中は十月十日という相当な時間をかけて骨盤の中で赤ちゃんがどんどん成長し、特に妊娠後期は出産にそなえて骨盤の開きも大きくなって行きます。 当然、出産の時には赤ちゃんが骨盤の中を通りますので、骨盤が受けるダメージは相当なモノとなります。

 帝王切開で出産されたとしても、妊娠中や特に出産直前に骨盤が開いていくことに変わりはありませんので、自然分娩・帝王切開にかかわらず骨盤は開いているといっても間違いではありません。

 そのように妊娠出産を通して開いた骨盤ですが、出産後も子宮内の出血が続いたりと非常に不安定な状態が続きますので、出産直後からの骨盤矯正はおススメできません。特に強い刺激を加えるような矯正は避けるべきだといえるでしょう。

 ただし、腰や股関節などに痛みがあるのであれば、出産直後でもその痛みを取る治療は必要です。産後骨盤矯正は出産後のケアとして行うモノですので、骨盤や骨盤の中の臓器がある程度安定してから行うのが安心して矯正を受けていただけますし、効果的にもおススメです。

 骨盤の状態が落ち着くのは個人差がありますので、一概にこの日から産後骨盤矯正をやっても大丈夫ですということは言えないのですが、骨盤を整え状態を良くしていくために矯正をしていくのであれば、 骨盤の状態が少し落ち着いた状態となる出産1ヶ月半後~2ヶ月後から始められるのが良いと思います。

 また、産後しばらくたってからの産後骨盤矯正ですが、早く受けられるに越したことはないのですが、出産後1年2年と時間が経っていても効果はありますし、出産後10年以上たっていらっしゃっても、少し時間はかかりますが骨盤の状態を妊娠前の状態に戻すことは可能です。


もしも、産後骨盤矯正を受けても良いのかお悩みであれば、産後骨盤矯正のスペシャリストの先生が丁寧に質問に答えて下さいますので、お気軽にお近くの治療院に『ままテン』を見たんですけどと言ってご相談ください。

 

2014年7月24日

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「三ヶ月検診まで」「離乳食について」

さて、もうお済みの方も見えるかとは思いますが 今回

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