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12月

なぜ赤ちゃんは、産道を通れるの?

2015年12月17日

カテゴリー:産後骨盤矯正

【なぜ赤ちゃんは、産道を通れるの?】

 

株式会社あおばホリスティック

大島(秀)です。

 

今回は、なぜ産道を赤ちゃんが

通れるのかをお話し致します。

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お母さんのお腹の中で

大きくなった赤ちゃんが、
なぜ狭い産道を通って

生まれてくる事が出来るのか
ご存知ですか。

 

どうして赤ちゃんが産道を

通って来れるのか。
それには、あるホルモンが

関係しているのです。

 

そのホルモンとは『リラキシン』。

 

このリラキシンが分泌されるのは、

生理直前や妊娠初期~産後2・3日までで、
リラキシンの作用を簡単に説明すると、

骨と骨をつなげている

じん帯をゆるくしていきます。

 

赤ちゃんの頭の大きさは、

生まれる頃には10㎝程になっています。
リラキシンは、ちゃんと赤ちゃんが

産道を通り抜けられるように、
骨盤のじん帯をゆるめて

骨盤が開くようにするのです。

 

妊娠中のホルモンの作用で

骨盤を開かせることで、

産道が広がり赤ちゃんが

通りやすくなるのですね。

 


では、骨盤のじん帯がゆるんだ状態は、

ほかに何か影響があるのでしょうか。

 

出産の為にじん帯がゆるくなって

開いてしまった骨盤は、

出産後から徐々に妊娠前の状態に

戻ろうとしていきます。
骨盤が妊娠前の状態に戻り

じん帯が固くなるまでの期間は、

大体3か月間から6か月間

と言われています。

 

ですから、じん帯が固くなるまでの期間は、

まだ骨盤が動いてしまい易い期間とも言えます。

 

出産後に育児や家事など普段の生活で、

無理な姿勢や座り方で

骨盤に負担が掛かってしまうと、
妊娠前の正常な状態に戻ることが出来ずに

骨盤が歪んでしまうことがあります。
その結果、骨盤に痛みが出たり

腰に痛みが出たりと、

体に不調をきたしてしまいます。

 


骨盤がゆるくなり開いていくことは

出産の為に必要なことです。
でも、それが原因で体が

不調になるのは嫌ですよね。

 

出産後は、できるだけ骨盤に

負担を掛けないで生活するように

心がけてみましょうね。

あおば整骨院

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院長名
大島 洋幸
電話番号
03-5888-6167
住所
東京都足立区西新井栄町1-14-3 ARAIビル1F
URL
http://www.aoba-wakaba.com/

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